2008年05月25日

飛騨の里の巨大和紙の鯉





《春の飛騨の里》
端午の節句に合わせ和紙の鯉が飾ってあります。
巨大ですicon93
全長9メートル50センチ
材質:山中和紙







なんだか懐かしさを感じますよねicon111
















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池には鯉が泳いでおり、餌をやることもできますよ


世界遺産白川郷まで行けない方にはおすすめかもicon61




いつまで新人?! 予約センター Yでしたicon49
















  
Posted by 花兆庵 at 15:46Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月28日

大冒険!大発見!24日市その2

またまた、まめなけな。おりゃ、まめやぜな。きんのはな、子供たち3人引き連れてスキーに行ったんやさな。

長女が「かあちゃんと、スキーする。」って言うもんで、一緒にやりょったんやが、

案の定けんかになってまっていな、だちかんな。母親と娘ってもんは。すぐけんかになってまうで。

そんで、約束したんやさ。「分かったろ。かあちゃんとスキーすると面白うないんやで。

ちゃんと、スキー学校入って習えよ。」「分かったさ。かあちゃん、すぐ怒るで嫌い。face09

「うるせぇ。おめえのかあちゃんやで、しゃーないんやさ。icon08」「あーぁ、かあちゃんと滑りたかったのにな。icon114

「諦めれ。母ちゃんとスキーしても、面白うないさ。」



・・・・ひどく、お下品な飛騨弁の会話の後で、こないだの続きやさ。

こないだの24日市な。他にもおもしれぇもんが、ぎょうさんあったで、見てくれいな。icon115



昔懐かし、ポン菓子やさ。こんな機械で作っとるって知っとるけな。



ここを、通りかかった時にお兄さんに、「食ってみ」って言って渡されたポン菓子なんやけど、

食ったらえらいかてぇんやさ。よう聞いたら、餅をポン菓子の機械にかけてはぜたんやと。

・・・固かったさ。face07



これは、しょうけって言って、昔のざるやな。うちも昔米を研いで、水を切るのによう使っとったぜ。




こりゃ、また、懐かしいしゃくしやな。うちのかあちゃんに聞いたら、昔はあずきをゆでるときによう

使ったんやと。このしゃくしの裏でつぶすと、小豆の粒がよう潰れて便利やったんやといな。



お、こりゃわらじやな。むかし、じいちゃんに編み方を習ったけど、上手に出来る前にじいちゃん死んでまったな。


ま、今日も早こんな時間やで、道も凍みてまっとるで、帰るさな。icon94

そしゃ、また。


                 予約センター:平川
  
Posted by 花兆庵 at 21:06Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月24日

大冒険!大発見!24日市

icon70これ、まめなけな?おりゃな、まめなんやが、今日みたいにさぶいひは、冷えて冷えてどもならん。

24日市ってしっとるけな?1月の24日に開かれる市で、地元の衆がぎょうさん店をださはる

んやさな。おりゃな、行っていろんな写真を撮ってきたで、みてくれんかな。


これ、見てみねぇな。ぎょうさん人がござって、にわったんやさ。icon14icon14

飛騨らしいもんも、でとったぜな。
これ、なにか分かるけな?こもどうふっていうんやさ。普通の豆腐をわざとすをたたせて、だしをよう染み込ませた

飛騨の郷土料理やさ。うまいんやぜ。今度高山に来たら食ってみねぇよ。ちなみに、この豆腐屋さんは、

古川豆腐さん。花兆庵のすぐとなりに店を出してござるんやさ。icon90


飛騨の人ばっかりでねぇんやさ。富山からもござって、干物をだしてござったんやさ。icon35

まだまだ、いっぱい写真とって来たでまた明日アップするさ。今日はな、もう遅いでうち帰るさ。

子供達も寝てまっとるな。はよ、帰ろ。

予約センター:平川
  
Posted by 花兆庵 at 20:39Comments(0)TrackBack(0)